タイトル: グイン・サーガ 126 黒衣の女王

リンダとイシュトの巻。いやね、イシュトはそういうキャラだし、リンダも単なる未亡人では居られないのも分かっているし、パロがこの先どういう方向へ進んでいくのかもすでにそこここで暗示されているから、予想された範囲内の展開なんだけど、なんつーか、読んでいて高揚感がないんだよなぁ。

これって、私がリンダのファン(だったんだよな、最初は)だから? ちなみに個人的には、アニメのリンダはリンダと認められない私ですが。

著者: 栗本薫

評価: 3

評価日付: 2009-4-10